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NY株続伸、217ドル高 米景況感改善を期待

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6月30日のニューヨーク証券取引所のクロージングベルの様子(同取引所提供、AP)
6月30日のニューヨーク証券取引所のクロージングベルの様子(同取引所提供、AP)

 6月30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比217・08ドル高の2万5812・88ドルで取引を終えた。新型コロナウイルス感染症の流行で悪化した景況感の改善への期待が高まり、買いが優勢となった。

 6月の米消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことが好感された。ただ米南部や西部の州で感染者が急増していることが警戒され、ダウ平均は下げ幅が120ドルを超える場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は184・62ポイント高の1万0058・77。

 銘柄別では、半導体のインテルやITのマイクロソフトが買われた。航空機のボーイングは下げが目立った。(共同)

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