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東証株、下げに転じる 一時100円超安

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 23日午前の東京株式市場で日経平均株価が下げに転じ、下げ幅は一時100円を超えた。午前10時50分時点の日経平均は前日終値比87円01銭安の2万2350円26銭。前日に米株式市場が4営業日ぶりに反発したことが好感され日経平均は上昇して始まったが、ナバロ米大統領補佐官が米テレビのインタビューで米中貿易協議の第1段階合意が「終わった」と発言したことが伝わると、米中関係の悪化を嫌気した売り注文が優勢となった。

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