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東証、一時200円超下落

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東京証券取引所=東京都中央区
東京証券取引所=東京都中央区

 17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。16日に大幅上昇した反動で、利益を確定する売り注文が優勢になった。下げ幅は一時200円を超えた。

 午前10時現在は前日終値比78円53銭安の2万2503円68銭。東証株価指数(TOPIX)は1・54ポイント安の1591・91。

 16日は日銀が金融政策決定会合で中小企業などへの資金繰り支援策の拡大を決めたことなどを追い風に、平均株価は1000円超急騰した。ただ新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念は強く、17日は一段の高値は見込みにくいと警戒されて売りが先行した。

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