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城北信金が医療従事者へフェースシールド寄贈 弁当提供も

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城北信用金庫が東京都北区に寄贈したフェースシールド(城北信金提供)
城北信用金庫が東京都北区に寄贈したフェースシールド(城北信金提供)

 城北信用金庫(東京都北区)は、新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療従事者への支援活動「THANKS UNITY(サンクスユニティ)」プロジェクトを始めた。このほど、フェースシールド300個を東京都北区医師会を通じて、同区に寄贈した。区はPCR検査センターで活用する。

 フェースシールドは、東京商工会議所北支部と東京王子ロータリークラブが城北信金の呼びかけに応じる形で用意された。同医師会の増田幹生会長は「頼りがいのあるチームメイトがいることを誇らしく思う」と謝辞を述べた。

 同プロジェクトではこのほか、東京北区観光協会と連携して企業や団体から支援金を集め、その資金で区内の飲食店から弁当を調達し、区内の医療機関に無償で弁当を提供する試みも始めている。すでに200食以上の弁当が届けられた。

 城北信金では、「医療従事者だけでなく、地域社会を支える『エッセンシャルワーカー』(生活必須職従事者)と呼ばれる人たちに向けた支援活動も検討していきたい」としている。

 城北信金は平成16年、旧王子、旧荒川、旧日興、旧太陽の4信金が合併して誕生した。

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