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NY株反発、477ドル高 急落の反動、値動き不安定

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米ワシントン州エバレットにあるボーイングの工場(ロイター)
米ワシントン州エバレットにあるボーイングの工場(ロイター)

 12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比477・37ドル高の2万5605・54ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は96・08ポイント高の9588・81と反発した。

 前日に急落した反動から買いが先行し、ダウ平均の上げ幅は一時、830ドルを超えた。ただ、米経済の先行きへの懸念は根強く、買い一巡後は不安定な値動きとなり、下げに転じる場面もあった。

 銘柄別では、航空機のボーイングの上昇が目立った。好調な決算が好感されたソフトウエアのアドビも高かった。小売りのウォルマートは売られた。(共同)

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