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中国住宅、上昇都市が減少 11月、投機抑制続く

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 中国国家統計局が16日発表した11月の新築住宅価格指数は、主要70都市のうち44都市で前月と比べ上昇した。上昇した数は前月から6都市減り、下落は4都市増えて21都市となった。中国政府が不動産投機を抑制する方針を打ち出しており、価格上昇都市の数は減少が続いている。

 大都市では広東省広州などで下落。他の下落や横ばいは地方都市に集中した。

 中国共産党は7月に「住宅は住むためのもので投機対象ではない」として、不動産バブルを防ぐ方針を確認した。(共同)

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