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大塚家具株がストップ高 ヤマダの子会社化報道で

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 12日の東京株式市場で、経営再建中でジャスダック上場の大塚家具の株価が急伸し、値幅制限の上限(ストップ高水準)となる前日比50円(30・86%)高で取引を終えた。家電量販大手のヤマダ電機が子会社化するとの報道が好感され買い注文が殺到した。東証1部上場のヤマダ電機株は9円(1・55%)安だった。

 大塚家具は、国内家具市場の縮小や創業家の「お家騒動」を背景に、売り上げ低迷による業績不振が続く。先月発表した2019年1~9月期決算(単体)は純損益が30億円の赤字だった。

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