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日本人では4回目の快挙!英・ウイスキー専門誌『WHISKY Magazine』三郎丸蒸留所が表紙に!

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若鶴酒造株式会社

 ~世界初 鋳造製ポットスチル「ZEMON」を開発。稲垣貴彦、株式会社老子製作所 老子祥平工場長とともに。~

 ウイスキー業界で最も権威のある専門誌『WHISKY Magazine』(英国 パラグラフ・パブリッシング社発行)の第163号(2019年10月18日現地発売)に、このたび若鶴酒造株式会社(富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:小杉康夫)の三郎丸蒸留所の特集が組まれることとなりました。

 ウイスキー業界で最も権威のある専門誌『WHISKY Magazine(英国 パラグラフ・パブリッシング社発行)の第163号(2019年10月18日現地発売)に、このたび若鶴酒造株式会社(富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:小杉康夫)の三郎丸蒸留所の特集が組まれることとなりました。

 今年6月より稼働を開始した世界初鋳物製ポットスチル(単式蒸留器)「ZEMON」を開発した弊社ウイスキー部門を統括する取締役 稲垣貴彦がともに開発に携わった株式会社老子製作所(富山県高岡市戸出栄町、代表取締役社長:元井秀治)の取締役工場長 老子祥平氏とともに表紙を飾りました。日本人が同誌の表紙を飾るのは4回目という非常に名誉な出来事となりました。

 同誌ライターのステファン・ヴァン・エイケン氏によって今年8月に取材が行われ、今回New beginningsOur man visits Saburomaru Distillery as it turns over a new leaf-(あらたな始まり -新しい歴史のページを開いた三郎丸蒸留所を訪ねて-)というタイトルで6ページにわたって特集が組まれています。蒸留所の歴史から紹介され、2016年からあらたな三郎丸蒸留所のビジョンを掲げ、稲垣が始めたクラウドファンディングによる蒸留所改修、ZEMONの開発までの道のりが掲載されています。

 また、今年のウイスキー製造の様子が大きく写真でも掲載されています。

 詳しくはこちらをご覧ください。 https://whiskymag.com/magazine

●『WHISKY Magazine』について

 パラグラフ・パブリッシング社(英国・1997年設立)によって年8回刊行されるウイスキー専門誌。英語のほか、フランス語、中国語、日本語、ポーランド語に翻訳され、現在ウイスキー業界関係者を含む68,000人以上に購読されている。英語版は紙媒体のほかデジタル版でもリリースされている。

 過去に日本人で表紙を飾ったのは、ニッカウヰスキーの創業者として知られる故竹鶴政孝氏(100号/2011年)、ベンチャーウイスキーの創業者である肥土伊知郎氏(132号/2015年)、キリンビールのマスターブレンダー田中城太氏(139号/2016年)の3名のみ。

●世界初 鋳造製ポットスチル「ZEMON」

 ZEMON(ゼモン)は高岡銅器の梵鐘の技術から生まれた全く新しいポットスチルです。北陸で唯一のウイスキー蒸留所である三郎丸蒸留所と梵鐘造りの名匠である株式会社老子製作所および富山県産業技術開発センターの共同で開発されました。

 従来のポットスチルは、純銅の板金をひとつひとつ曲げ・絞り・溶接加工されており、製作には大きな労力と長い時間がかかっていました。また、曲げられる銅板の厚みに限界があり、寿命も限られたものになっていました。

 「ZEMON」では、鋳物工法により型による成形が可能になり、十分な肉厚をもたせることができ、本体の高寿命化を期待できます。また、銅が約90%、錫が約8%含まれる銅錫合金により作られているため、2つの効果で酒質をよりまろやかにします。

 名称の「ZEMON(ゼモン)」は、株式会社老子製作所の屋号である老子次右衛門(おいごじえもん)から名付けられました。

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