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【GMOインターネットグループ】長野県東御市の高地トレーニング施設の愛称が「GMOアスリーツパーク湯の丸」に決定

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GMOインターネットグループ

 ~国内初の高地トレーニング用プールも備えた総合施設~

 2019年10月21日

 報道関係各位

 GMOインターネットグループ

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 長野県東御市の高地トレーニング施設の愛称が

 「GMOアスリーツパーク湯の丸」に決定

 ~国内初の高地トレーニング用プールも備えた総合施設~

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 GMOインターネットグループは、長野県東御市が整備・運営を行う、湯の丸高原の施設「湯の丸高原スポーツ交流施設」について、ネーミングライツ・パートナーとして同施設の愛称を「GMOアスリーツパーク湯の丸」に決定し、2019年10月20日(日)に発表いたしました。

 「GMOアスリーツパーク湯の丸」は、国内初となる高地トレーニング用プールを備えた、陸上・水泳の高地トレーニングを行うことができる施設です。昨日同施設の高地トレーニング用屋内プールで開催された竣工式において愛称のお披露目を行いました。

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 【「GMOアスリーツパーク湯の丸」ネーミングライツの契約締結の背景】

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 「GMOアスリーツパーク湯の丸(以下、本施設)」は、標高1,750mの高地にあり、夏でも温度・湿度が低く比較的過ごしやすい冷涼な気候が特徴の、長野県東御市が運営する高地トレーニング施設です。全天候型400mトラックや、激しいアップダウンがあるトレイルランニングコースのほか、国内初となる高地トレーニング用プール、屋内運動施設、テニスコート、トレーニングルームを備えています。

 高地トレーニングは、持久力を向上させる効果があることから、多くの日本のトップアスリートが練習に高地トレーニングを取り入れていますが、日本において環境整備の行きとどいた高地トレーニング施設は多くはなく、海外の施設に依存している状況でした。そこで東御市では、日本におけるトップアスリートの練習環境を整備するべく、屋内プールを備えた高地トレーニング施設の実現に向けて取り組んでいました。

 一方、GMOインターネットグループは、2016年4月1日に、「世界に通用するNo.1アスリートの育成」を目的に、スポーツチームを創部しました。現在は、男子陸上競技(長距離)のアスリートを支援しています。

 この度GMOインターネットグループは、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催が目前に迫る中、本施設を通じて日本中のアスリートの活躍を支えるとともに、より多くの人々がスポーツに触れ、親しむ機会の提供および地域の発展に貢献するべく、本施設のネーミングライツ・パートナーとして東御市と協定を締結いたしました。

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 【竣工式でのコメント】

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 長野県東御市:花岡 利夫市長

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 東御市は、地理的優位性を最大限に活用し、東京オリンピックの成功に向けて一助を担いたいと、日本水泳連盟様をはじめ、多くの関係者からご指導、ご協力をいただきながら、湯の丸高原に国内初・唯一の競泳用高地トレーニングプールの整備を進めてまいりました。このたび、本事業の取り組みにご理解ご賛同をいただく中で、「GMOインターネット株式会社」に湯の丸高原スポーツ交流施設全体のネーミングライツ・パートナーとなっていただきました。愛称につきましては、「GMOアスリーツパーク湯の丸」とさせていただき、今後、湯の丸を拠点とした東御市創生への取り組みを進めるにあたり、大変心強く感じており、改めて敬意を表すとともに感謝申し上げます。市としましても、ネーミングライツの仕組みを活用し、湯の丸高原が誰からも親しまれ、恵まれた環境にあるこのスポーツ施設が国内での高地トレーニングの拠点施設となるよう、パートナーとともに力強く取り組んで参る所存でございます。

 GMOインターネット 取締役副社長:安田 昌史

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 長野県、東御市とのご縁、そして水泳競技、陸上競技との関わりから、私どもは、日本で最も標高の高い陸上トラック、プール、自然豊かな国立公園に囲まれた素晴らしい環境にあるトレーニング施設「GMOアスリーツパーク湯の丸」のネーミングライツ・パートナーとして、日本のスポーツ界から世界で活躍する選手を支援させていただくことになりました。来る2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、1人でも多くの選手に「GMOアスリーツパーク湯の丸」を活用いただき、スポーツを通じて日本中に笑顔と感動の輪が広がることを心から願っております。

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 【竣工式の様子】

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 ▲左から、リオ五輪200m平泳ぎ金メダリストで

 湯の丸高原スポーツ交流施設・特設プールPR大使の金藤理絵様

 東御市・花岡利夫市長、日本水泳連盟・青木剛会長、

 GMOインターネット副社長 安田昌史

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 【参考URL】

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 「GMOアスリーツパーク湯の丸」URL:https://yunomaru.city.tomi.nagano.jp/

 「GMOアスリーツ」:https://athletes.gmo.jp/

 以上

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 【報道関係お問い合わせ先】

 ●GMOインターネット株式会社

 グループコミュニケーション部 広報担当 石井・高橋

 TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

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 【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://www.gmo.jp/

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 会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)

 所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

 代表者 代表取締役会長兼社長 熊谷 正寿

 事業内容■インターネットインフラ事業 ■インターネット広告・メディア事業

 ■インターネット金融事業 ■仮想通貨事業

 資本金 50億円

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 ■GMO INTERNET GROUP■ www.gmo.jp

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