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ハイブリッドストレージサービス“HOME type-SL”を提供開始 中小オフィス向けクラウドビジネスを強化

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キヤノンMJ

 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、中小オフィス向けIT支援サービス“HOME(ホーム)”の新サービスとして、ハイブリッドストレージサービス“HOME type-SL(ホーム タイプエスエル)”を2019年10月29日より提供します

HOME type-SL

 近年中小企業において労働力不足が大きな経営課題となっている中、働き方改革に対応する在宅勤務やテレワークの推進など柔軟な働き方の整備や多様な雇用形態が求められています。一方でクラウドサービスの活用が進み、ITを中小企業においても利用しやすい環境が整ってきており、コストを抑制しつつ、課題解決を実現するIT活用のニーズが拡大しています。

 こうしたニーズに応え、キヤノンMJはこのたび、ローカルストレージの快適さとクラウドストレージの機動力を合わせ持つハイブリッドストレージサービス“HOME type-SL”の提供を開始します。本サービスにより、働き方改革による生産性の向上と安全なデータ共有・保管・復旧によるBCP/セキュリティ対策を実現します。

 “HOME type-SL”はSSD搭載のローカルストレージHOME-BOX LocalとクラウドストレージHOME-BOX2がシームレスに連携し、共有領域(200GB)とバックアップ領域(300GB)を提供します。クラウドサービスの拡張性を合わせ持ちストレージ領域の拡大も可能で、社内利用の際には、HOME-BOX Localにキャッシュされたデータ(最大150GB)に直接アクセスすることにより快適なレスポンスで利用できます。

 データはリアルタイムで同期され、外出先やリモートワークでも社内とのタイムラグのないデータ共有を実現しています。クラウド上の共有データは複製保管されると同時に、社内外問わずWindows PCのバックアップも3世代分自動取得されるため、BCPやランサムウエア対策にも有効です。運用面では「HOMEコンタクトセンター」がHOME-BOX LocalのCPU/SSDの稼働状況やHOME-BOX2との連携をリアルタイムで監視し故障やその予兆も迅速に対応します。また、ランサムウエア感染等でデータの復旧が必要となった場合のリカバリー支援など、充実の見守り型支援サービスを提供します。

 ■中小オフィス向けIT支援サービス”HOME”について

 キヤノンMJは2009年より中小オフィス向けIT支援サービス“HOME”を展開し、現在4万社以上のお客さまへ導入しています。“HOME”はIT管理者が不在の中小オフィスでも、セキュリティ、ビジネスチャット、クラウドストレージ、独自ドメイン型メールホスティング、Office365導入支援サービスなどのITサービスを短期間に低コストで導入でき、各サービスの設定から運用まで「HOMEコンタクトセンター」がサポートします。

 キヤノンMJは、本サービスをキヤノンMJグループの直販部門をはじめ、ビジネスパートナーの販売チャネルを活かして提供していきます。また、キヤノンMJグループはクラウドビジネス強化の一環として“HOME”を展開することで2022年までに累計7万社の契約を目指します。

 ■サービス名称・価格

 ■サービス構成

 ・HOME-BOX Local 本体 記憶領域:SSD256GB(システム領域含)

 ・HOME-BOX2クラウドストレージ 共有領域200GB(ミラーリング)/バックアップ領域300GB

 ・見守り型運用支援サービス HOME-BOX Local本体の監視/バックアップデータのリカバリー支援など

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