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箱根駅伝初出場は目の前に「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」に出場

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麗澤 -Reitaku-

 2019年10月26日(土)東京都立川市にて

 麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)の陸上競技部は、2019年10月26日(土)に東京都立川市にて開催される「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」に出場します。

 この予選会では、各参加校上位10名の合計タイムにより「第96回東京箱根間往復大学駅伝大会」への出場校10校が決定します。

 本学陸上競技部は、昨年開催の「第95回箱根駅伝予選会」にて、過去最高の第12位(総合タイム10時間48分41秒)を記録、本選出場まであと1校というところで惜しくも出場を逃しました。手が届きそうで届かなかった悔しさを胸に、どこよりも走り込みを強化し練習に励みました。今年こそチャンスを逃さないよう、本選への初出場を目標に、チーム一丸となって予選会に臨みます。

 山川監督は「昨年流した悔し涙を忘れることなく、本選初出場を決めるための準備を1年間積み重ねてきました。これまでやってきたことを信じて全力で駆け抜けますので、応援のほどよろしくお願いいたします。」とコメントしています。

 ▲昨年の予選会にて

 ■「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」

 日時:2019年10月26日(土)9時35分~

 場所:東京都立川市 「陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園」間を走行

【麗澤大学陸上競技部について】

 2004年に同好会としてスタート、2006年陸上競技部設立。箱根駅伝出場を目標に、チームの結束力向上、部員主導のチーム作りに努めている。

 部員数:選手35名・マネージャー8名。公式ツィッター: https://twitter.com/reunitandf

【陸上競技部監督 山川 達也(やまかわ たつや)について】

 1984年、福井県生まれ。卒業後は私立弥富高校(現・愛知黎明高校)で駅伝競走部の指導にあたり、愛知県でトップクラスに育て上げる。2015年、2016年関東学生連合に選ばれた村瀬圭太選手は弥富高校時代の教え子。2010年より麗澤大学陸上競技部コーチを務め、2017年4月、監督に就任。2018年10月の箱根駅伝予選会ではチームを過去最高順位に導く。2019年1月の箱根駅伝では、関東学生連合チーム監督として指揮を執った。

【麗澤大学について】

 麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園を開設しています。また留学生の受け入れも積極的に行っており、キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。

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