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サムスン折り畳みスマホ、25日から国内発売

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発表された二つ折りにできるスマートフォン「GALAXY FOLD」=10日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
発表された二つ折りにできるスマートフォン「GALAXY FOLD」=10日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
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 サムスン電子は10日、国内初の折り畳み式のスマートフォン「Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)」を、今月25日にKDDI(au)が独占発売すると発表した。開いた状態のディスプレーはギャラクシーブランド史上最大の約7・3インチの大画面で、同時に3つのアプリを表示できる機能も備える。想定価格は24万円程度(税別)としている。

 新製品は、ディスプレーに柔軟性のある素材を複数層に重ねることで折り畳み式を実現した。「折り畳むことでディスプレーに跡がつくのではないか」といった不安の声も出ているが、同社によると、20万回の折り畳み耐久テストをクリアしており、1日に100回折り畳んだとしても、5年間は問題なく使用できるとしている。

 折り畳んだ状態は約4・6インチのスリム画面となり、この状態でも全てのアプリの操作が可能。6つのカメラは手振れ補正機能を備え、4K録画もできる。

 ディスプレーを見るときの有害とされるブルーライトを軽減する調整機能も備えており、目の疲れや睡眠障害といったユーザーの負担を軽減する。

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