PR

NY株反落、237ドル安 米中貿易摩擦を懸念

PR

 連休明け28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は米中貿易摩擦に対する懸念から反落し、前週末比237・92ドル安の2万5347・77ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は29・66ポイント安の7607・35と反落した。

 トランプ米大統領が前日の安倍晋三首相との共同記者会見で、米中協議を巡り、中国と合意する準備はまだできていないと述べたことが材料視された。取引開始直後は買い注文が先行し、ダウ平均は上げ幅が130ドルを超える場面もあった。

 個別銘柄では、医療保険のユナイテッドヘルス・グループや半導体のインテルの下落が目立った。(共同)

この記事を共有する

おすすめ情報