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ビックカメラ、大阪・八尾に進出「アリオ八尾」に6月開業

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 ビックカメラは19日、大阪府八尾市の大型商業施設「アリオ八尾」で今年6月に新店舗を開業すると発表した。ビックカメラとしては全国で42店目、大阪府内ではなんば店(大阪市中央区)、あべのキューズモール店(同市阿倍野区)に次いで3店目となる。

 アリオ八尾はセブン&アイ・ホールディングスが運営する大阪府東部で最大級のショッピングモール。近鉄八尾駅前に立地し、延べ4万1千平方メートルに大型スーパーのイトーヨーカドー、映画館のMOVIX(ムービックス)など150店以上が出店し、大型駐車場も備える。

 ビックカメラの新店舗は2、3階の計約3千平方メートルに展開する。同社は八尾進出について「大阪府は全国で3番目に人口が多いが、2店しかなかった。新店舗は既存客にも新しい客層にもアプローチできる」と期待する。大阪府内に加えて奈良県方面からの集客も見込んでいる。

 開店日などの詳細は「決定次第お知らせする」としている。

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