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パイオニアが早期退職を募集 3000人規模

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 経営難で香港投資ファンドの傘下に入ったパイオニアが、本体とグループ会社の管理職・従業員を対象に早期退職の募集を始めたことが19日、分かった。同社は3月に「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」の完全子会社となり、東京証券取引所第1部の株式の上場を廃止した。財務基盤を安定させるため、2年間で全体の約15%に当たる3千人規模の人員を削減するほか、拠点統廃合などを進める計画だ。

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