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連ドラ「なつぞら」で特別機 復興支援に広瀬さんの笑顔

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【芸能 連続テレビ小説「なつぞら」特別塗装機お披露目】「なつぞら」を特別塗装された機体の前で塗装機の感想を話す広瀬すず=東京・羽田の日本航空羽田格納庫(撮影・矢島康弘)
【芸能 連続テレビ小説「なつぞら」特別塗装機お披露目】「なつぞら」を特別塗装された機体の前で塗装機の感想を話す広瀬すず=東京・羽田の日本航空羽田格納庫(撮影・矢島康弘)
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 日航は19日、今月から放送が始まったNHK連続テレビ小説「なつぞら」デザインの特別機を羽田空港で公開した。ドラマは北海道・十勝が舞台。特別機は昨年9月に発生した北海道地震の復興支援として企画した。9月中旬まで国内線で各地に就航する予定だ。

 ボーイング737の特別機には、北海道の空と大地を背景に、女優広瀬すずさんが演じる三つ編み姿で笑顔のヒロイン奥原なつが描かれた。

 お披露目に登場した広瀬さんは「大きくラッピングしてもらい、うれしく幸せ。北海道の緑は心が癒やされる。なつが育った古里の気持ちのいい景色へ足を運んでほしい」と話した。

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