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ウーバーに約10億ドルの追加出資検討 ソフトバンクやトヨタ

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米サンフランシスコにあるウーバー・テクノロジーズの本社=2017年6月(AP)
米サンフランシスコにあるウーバー・テクノロジーズの本社=2017年6月(AP)

 ソフトバンクグループとトヨタ自動車が、米配車大手ウーバー・テクノロジーズに追加出資する方向で最終調整していることが18日、分かった。自動運転技術の開発部門が対象で、投資額は約10億ドル(約1100億円)に上る見通し。自動運転車を使った移動サービスの実用化に向けて研究開発を加速する。

 ソフトバンクは既にウーバーの筆頭株主で、トヨタも昨年8月に5億ドルの出資を発表した。トヨタグループの部品大手デンソーも今回の出資に加わる見込み。

 ウーバーは11日に証券取引委員会(SEC)へ株式の上場を申請した。米メディアによると、ニューヨーク証券取引所に5月上旬にも上場する見通し。時価総額は1千億ドルと想定されており、米国で今年最大の上場になる可能性があるという。

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