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五輪応援の特別機運航 日航

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運航が始まった日航の特別機「みんなのJAL2020ジェット」(手前)。東京五輪・パラリンピックの開催を盛り上げようと、公式マスコットや東京の高層ビル群が描かれた=8日午後、羽田空港
運航が始まった日航の特別機「みんなのJAL2020ジェット」(手前)。東京五輪・パラリンピックの開催を盛り上げようと、公式マスコットや東京の高層ビル群が描かれた=8日午後、羽田空港
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 日本航空は8日、東京五輪・パラリンピックの大会マスコットキャラクター「ミライトワ」「ソメイティ」などをデザインした特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット」を就航させた。オフィシャルエアラインパートナーとして東京大会への機運を盛り上げる。

 就航した特別塗装1号機は「ボーイング777-200型」で、座席数は375席。就航直前の8日午前に、特別機を羽田空港(東京都大田区)の格納庫で報道陣に公開した。

 機体にはマスコットが大きく描かれているほか、特別デザインのヘッドレストカバーを採用、ミライトワなどが描かれた紙コップで飲み物をサービスする。

 羽田空港と伊丹空港(大阪)、福岡空港間など国内の主要路線に導入し、来年10月まで運航する計画。今後、3号機まで展開する予定だ。

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