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オンワード 減収減益、「23区」販売減響く 31年2月期

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 オンワードホールディングスが5日に発表した平成31年2月期の連結決算は、売上高が前期比1.0%減の2406億円、最終利益が7.8%減の49億円で減収減益だった。主力ブランド「23区」などの販売が低迷。上期の不振を下期に補えなかった。保元道宣社長は同日の会見で、衣料品通販サイト「ゾゾタウン」への出品を停止したことについて「それほど大きい影響はなかった」と述べた。

 今期は売上高が6.4%増の2560億円、最終利益は11.1%増の55億円と増収増益を見込む。

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