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台湾の洋上風力に参画 JXTG、中国、四国電

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 石油元売り最大手のJXTGエネルギーは5日、台湾の洋上風力発電事業に出資し、参画すると発表した。JXTGが洋上風力に投資するのは初めて。投資額は明らかにしていない。同じ事業には中国電力と四国電力も参画する。

 再生可能エネルギーの開発を手掛けるドイツ企業が主体の事業で、台湾中西部の沖合に出力計64万キロワットの発電所を建設する。投資額に応じたJXTGの持ち分出力は4万3千キロワット。令和3(2021)年12月までに稼働する予定。

 中国電の持ち分はグループ会社を含め4万3千キロワットで、四国電は2万8千キロワット。各社は洋上風力は日本でも有望な電源になると見込み、事業参画で知見を得たい考えだ。

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