PR

自動運転の安全基準で連携 トヨタとGM、フォード

PR

 トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターは3日、自動運転車の安全基準づくりで連携すると発表した。米国の自動車向け規格に影響力を持つ自動車技術者協会(SAEインターナショナル)と協力し、業界の統一指針の確立を目指す。

 連携は、限られた条件での走行を完全自動化した「レベル4」以上の自動運転車の安全基準が対象。走行データの共有、自動運転車と他の車や歩行者の関わり、安全性を確認する試験手法に重点を置くという。

 自動運転車の開発を手掛けるトヨタ米子会社のケリー・ケイ副社長は「自動運転車を安全に導入するには、業界全体の協調が非常に重要だ」との声明を出した。(共同)

この記事を共有する

おすすめ情報