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モスフードサービス、タイでの事業拡大

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 モスバーガーを運営するモスフードサービスは3日、タイでの事業展開を加速させるため、同国の実業家と提携したと発表した。タイ国内では8店舗を運営中だが、今回の提携により今後5年間で45店舗に拡大する計画だ。

 提携先は、タイの電子部品メーカーKCEエレクトロニクスの社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるピターン・オンコーシット氏。同氏は化粧品事業など複数の事業を手がけ、韓国の化粧品ブランドのタイ事業を買収し、急成長させた実績もあるという。

 今回の提携では、モスフードが運営する現地法人モスフードサービス・タイランドの株式74・3%を同氏の投資会社が引き受けて合弁化する。

 モスフードは現地パートナーと合弁会社を設立した上で平成19年3月、バンコク市内に1号店を出店。28年に6店舗を運営中にパートナーとの関係を解消し、単独で運営を続けていた。

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