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パナソニック入社式、津賀一宏社長「元号も変わる。新しい力を」

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パナソニックの津賀一宏社長らと記念撮影をする新入社員ら=1日、大阪府枚方市
パナソニックの津賀一宏社長らと記念撮影をする新入社員ら=1日、大阪府枚方市

 新年度が始まった1日、関西でも主要企業の入社式が一斉に行われた。今年、創業101周年を迎えたパナソニックの津賀一宏社長は「今年は新しいパナソニックの第一歩」と位置づけ、新入社員にも「新しいパナソニックを牽引(けんいん)する存在になってほしい」と期待した。また、三菱電機の杉山武史社長は「変革に挑戦し続ける姿勢を持ち、仕事に夢中になってやりとげてほしい」と訓示した。

 パナソニックが大阪府枚方市内で開いた入社式には新入社員795人が参加。津賀社長は新入社員に向け、「元号も今年変わる。ぜひ臆することなく新しい力と柔軟な発想で、会社や職場に新風を巻き起こして」と呼びかけた。

 神戸市内で行われた三菱電機の入社式には新入社員921人が出席。新入社員の山内香奈さんは「グローバルな市場で良い商品を送り出すのは、一人の力ではできない。人の力を結集したい」と述べた。

 今年創立60周年を迎えた京セラの谷本秀夫社長は「創業当初から世界一の会社になると目標を掲げ、努力を積み重ねてきた。それは個人においても同じ。明確な目標を持ち、日々努力を続けることが必要だ」と激励。日本電産の吉本浩之社長は、世界で進む技術革新が同社の成長の可能性にもつながると強調。「一緒に成長していきたい」と述べた。 

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