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任天堂 「スイッチ」販売目標を下方修正

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任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」
任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」
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 任天堂は31日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の今年度の年間販売目標を期初の2千万台から1700万台に引き下げると発表した。年末商戦が想定よりも伸び悩んだ。

 同日、大阪市内で行われた平成30年4~12月期連結決算の発表で古川俊太郎社長が明らかにした。4~12月のスイッチの販売台数は前年同期比19・5%増の1449万台と2割近く伸びたが2千万台の到達は難しく、古川社長は「『買っても良い』と価値を感じていただける方が少なかった。スイッチの魅力を伝える努力が不十分だった」と振り返った。

 一方、4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比16・4%増の9972億円、営業利益が40・6%増の2200億円、最終利益が24・9%増の1687億円で、増収増益を確保した。

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