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【CMウオッチャー】昭和レトロなパロディー動画でイケメン野村周平さんがドヤ顔 資生堂「uno」

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極道映画にも見える冒頭シーンだが、この後…
極道映画にも見える冒頭シーンだが、この後…

 登場から四半世紀を超えて親しまれる資生堂の男性化粧品「uno(ウーノ)」。9月7日からウエブ限定で公開している新製品のCMは、関東ローカルの懐かしいテレビCMとコラボレーションした異色のパロディー動画だ。イケメン若手俳優の野村周平さん(24)が、昭和レトロの軽妙な替え歌に乗せ、コミカルなドヤ顔で笑わせてくれる。

 コラボしたのは、「勝浦スパホテル三日月」(千葉県勝浦市)が1980年代から放映しているCM。「ゆったり、たっぷり、の~んびり♪」「旅行けば楽しい、ホテル三日月♪」の歌を懐かしく感じる人は、きっと多いだろう。

 今回のウエブCM「ホテル三日月 コラボ編」(30秒)は、肌の保湿性を保つ新製品「スキンセラムモイスチャー」を宣伝。入浴中に使えるという特徴を伝えるため、同ホテルとタッグを組んだ。

 CMの冒頭、野村さんはいかついティアドロップのサングラスを着けた浴衣姿でにらみをきかせながら登場し、出落ちをがっちりつかむ。

 場面はその後に海を望む屋外スパ、黄金風呂、さらに大浴場へと移動。腰にタオルを巻いた野村さんは一転、満面の笑みで両手を大きく振り、最後に「スキンセラムモイスチャー」を顔に塗ってドヤ顔を決める。

 肝心のCMソングは「すっきり、しっとり、どっちでも♪」「お風呂ついでにスキンケア、ウーノのスキンケア♪」と、少し字余り気味だがうまい替え歌で、シメのナレーションでも、古くさい「殿方のきれいなお肌のお供」という言い回しに笑いを誘われる。

 ちなみにこのCMソングだが、作詞は「この~木なんの木 気になる木~♪」で有名な「日立の樹」(日立製作所テーマソング)などを作った伊藤アキラさん、作曲は「およげ!たいやきくん」の佐瀬寿一さんが手がけた名作だ。多くの人の耳に残っているのもうなずける。

 そのレトロな世界観を今回のウエブCMで再現するため、映像を一度VHSにダビングして荒くしたり、歌やナレーションを古いラジカセのような音質に調整したりと、徹底的にこだわったそうだ。

 一方、野村さんは10月6日からフジテレビ系全国ネットで放映される「大人の土ドラ『結婚相手は抽選で』」に主演、黒木華(はる)さん(28)とダブル主演の映画「ビブリア古書堂の事件手帖」が11月1日公開される。

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