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【ネットの話題】オシャレ女性もスマホ画面「バキバキひび割れ」の謎に迫る ツイッターで議論百出

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オシャレ女性もスマホ画面「バキバキひび割れ」の謎に迫る ツイッターで議論百出

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 若い女性のスマートフォンの画面はバキバキに割れている-。そう指摘されると、思わず「確かに!」と声を上げたくなる人も多いはず。短文投稿サイトのツイッター上では、この話題に議論が百出。「女性の手とスマホの大きさがあってないから落としやすい」「ハンドクリームをよく使うから滑りやすいのでは」。理由はともあれ、実際のところどうなのだろう…。(文化部 玉崎栄次)

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「そこはオシャレしなくていいの?」

 この“論争”は昨秋、ツイッター上に投稿された次のような発言が発端とみられる。

 《電車に乗ると10代後半から30代位の女性は全員スマホのガラスが割れているんじゃないかと思ってしまう位にみんなバキバキ(中略)何でメイクバッチリでオシャレな服着て指先しっかりネイルやってスマホバキバキなの。そこはオシャレしなくていいの》

 この投稿に対して、1万件以上の反響があったようだ。そして、関心はその原因に集中。手の大きさや考え方の違い、ハンドクリームの愛用など男女の差異に焦点を指摘する声があった。

珍説も ダメージスマホは…

 《女性の手の大きさとスマホの大きさがあってないから》

 《薄型化、軽量化が落としやすくなった原因の一つではないかな》

 《ハンドクリーム使用などの要因で把持力(とか摩擦力)が男女で違うとか》

 《メイク・服・ネイルにお金かけてたら画面修理の優先順位は低いんじゃない?》

 さらには、こんなユニークな説も。

 《ダメージジーンズみたいにダメージスマホとか言ってオシャレだと思ってるんじゃない?》

 実際のところはどうなのだろうか。

20代女性の「割れスマホ」率は22%

 そうした疑問に一つの答えを出したのは、通信大手のNTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)だ。同社は昨年12月、20~49歳の男女1000人を対象にスマホのトラブルに関する実態調査を実施。その中で、「スマホの画面が割れたまま、しばらく使用を続けたことがあるか」という設問を盛り込んだ。

 その結果、20代女性が22・3%で他の世代に比べて多いことが判明した。次いで多かったのは、30代男性の20・4%。20、40代の男性、30、40代の女性はいずれも10%台だった。

 さらに調査では、理由にも言及。「修理に出したり引き取りにいくのが面倒」が34・3%で最多だった。「修理費用を払いたくない」(30・2%)「動くので修理しなくても何とかなる」(27・8%)と続いた。

「ダメージスマホ」もあり?

 同社は「『ズボラ女子』が一定数存在か」と指摘している。

 ところで、驚いたのは、詳細な理由は判然としないものの、「割れていた方がよい」という回答が1・8%あったことだ。

 ネット上でつぶやかれた「ダメージスマホ」もあながち的外れな説ではなかったかも。

     

 ツイッターの引用は原文まま。

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