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東京株、終値479円高と急騰 ほぼ全面高、大発会で4年ぶり値上がり

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東京株、終値479円高と急騰 ほぼ全面高、大発会で4年ぶり値上がり

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 大発会の4日、東京株式市場は急騰し、大幅反発した。日経平均株価の終値は、前年末比479円79銭高の1万9594円16銭と、この日の高値で取引を終えた。午後は東証1部銘柄の9割以上が値上がりするほぼ全面高が続いた。取引初日が値上がりしたのは2013年以来4年ぶり。

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 寄り付きは、184円高の1万9298円で取引が始まり、午前は一本調子で値上がりが続いた。さらに午後は一段高となり、終盤は上げ幅500円高をうかがう展開となった。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均など、欧米主要市場が上昇したことで、この日の取引に弾みがついた。

 対ドル円相場は朝方の117円台後半から118円台前半へと円安ドル高が進み、値上がりの材料となった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前年末比35.87ポイント高の1554.48。

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