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町職員自殺、原因調査へ 北海道清里

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 北海道清里町の50代男性職員が2月に役場庁舎内で自殺していたことが4日、町への取材で分かった。町はパワーハラスメントの有無などの調査を弁護士に依頼し、原因究明を進める。

 町によると男性職員は2月26日朝、地下1階で発見され、病院で死亡が確認された。前日に他の職員の前で、上司から仕事に関して「強めの指示」を受けていたという。

 藤代弘輝総務課長は「今回の事態を重く受け止めており、原因の解明に努めたい」と話した。

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