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公舎で後援会メンバーと懇親 石川県知事「不適切だった」

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 石川県の谷本正憲知事は2日、平成27年以降、金沢市の知事公舎で自身の後援会メンバーと懇親会を開催していたと明らかにし、「適切ではない部分もあった」と陳謝した。県庁で記者団の質問に答えた。

 知事周辺によると、懇親会を開いたのは27年11月から令和元年10月にかけて計4回。谷本知事は「見学にとどめておけば問題はなかったが、懇親会まで進んだことは反省する部分がある」と釈明。今後、後援会と会合の在り方を話し合うと説明した。

 谷本知事は公舎に住まず、近くに私邸を構えている。公舎の有効活用を求める声があることを踏まえ、県民から要望があれば見学の受け付けを検討するという。

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