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群馬の山林火災、鎮火 20ヘクタール焼失

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 群馬県桐生市は28日、同市で25日に発生し、その後鎮圧状態になっていた山林火災が鎮火したと発表した。焼失面積は約20ヘクタールで、近くに住む男性(79)が両脚などにやけどを負った。

 千葉市の防災ヘリコプター1機、陸上自衛隊のヘリ2機と消防が消火活動し、28日午前11時10分ごろ、上空と地上から鎮火を確認した。

 群馬県警によると、25日午前、桐生市黒保根町上田沢の山中で、やけどを負った男性がドラム缶に杉の葉を入れて燃やしていたところ、下草に燃え移り、火が広がったとみられる。27日に鎮圧状態になっていた。

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