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栃木の山火事、消火再開 8日目、残り火消し鎮圧へ

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栃木県足利市の山林火災で発生した煙を見つめる人々=27日午後
栃木県足利市の山林火災で発生した煙を見つめる人々=27日午後

 栃木県足利市の両崖山(251メートル)一帯の山林火災で、地元消防が28日、消火活動を再開した。発生8日目。市によると、延焼は収まりつつあり、和泉聡市長は消火活動が順調に進めば、3月1日にも鎮圧できるとの見方を示している。

 山林火災は21日、登山者の119番通報で発覚。23日から25日にかけて焼失面積が拡大し、25日午後に約100ヘクタールに達した。26日は風が弱まり、拡大幅は約6ヘクタールにとどまった。27日は変わらなかった。

 東日本高速道路によると、北関東自動車道の足利インターチェンジ(IC)-太田桐生IC(群馬県)間は東行き西行きとも通行止めが続いている。

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