PR

13日の地震で初の死者 震度6弱の福島市 家財下敷きの男性発見

PR

 福島県と福島市は25日、福島市に住む50代の男性が、13日の福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震で死亡したと発表した。今回の地震による死者が確認されたのは初めて。

 福島市によると男性は1人暮らし。別居する家族が地震の後、男性と連絡が取れなくなったため23日に男性宅を訪れたところ、家財の下敷きになっていたという。

 男性の死亡推定時刻が地震発生時間に近いことや発見時の状況などから、同市は男性は地震で死亡したと判断した。13日の地震で福島市は震度6弱を観測していた。

この記事を共有する

おすすめ情報