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マクドナルド元社長に罰金 東京区検、妻への傷害罪

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 東京区検は19日、自宅で妻に暴力を振るったとして、傷害罪で日本マクドナルド元社長の原田泳幸容疑者(72)を略式起訴した。東京簡裁は同日、罰金30万円の命令を出し、原田元社長は即日納付した。警視庁が暴行容疑で逮捕していた。

 起訴状によると、今月5日夜、東京都渋谷区の自宅でゴルフ練習用の器具で50代の妻の足や腕を殴り、全治10日のけがをさせたとしている。

 原田元社長は長崎県佐世保市出身。平成16年に米アップルコンピュータ(現アップル)から転身し、日本マクドナルドの社長や会長を務めた。

 26年6月からはベネッセホールディングスの会長兼社長を務め、令和元年12月にタピオカなどの販売を手掛けるゴンチャジャパンの社長に就任した。

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