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横浜の高齢女性 700万円相当の電子マネーだまし取られる

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 神奈川県警港北署は17日、横浜市港北区に住む70代の無職女性が特殊詐欺の被害に遭い、電子マネー約700万円相当をだまし取られたと発表した。

 同署によると、昨年10月12日、女性の携帯電話に生活支援センターの職員を名乗る人物から「4億円が当たったので、下記のところに3千円を振り込んでください」などと嘘のメールが届いた。女性がメールに添付されていたURLにアクセスしたところ、電子マネーの番号を要求されたため、電子マネーカードを購入し、カードに記載された番号をメールで送信。その後も複数回にわたって、「振込先口座登録料を振り込んでください」などのメールが届き、指示に従って3カ月余りの間に、電子マネー計約700万円相当をだまし取られた。

 女性はおかしいと思いながらも同居する家族には相談できなかったといい、離れて暮らす娘に相談。2人で同署を訪れ、事件が発覚した。

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