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無免許運転、不当に摘発 誤った取り締まり原因で免許停止 埼玉

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 さいたま地検は17日、埼玉県警による誤った交通違反の取り締まりで免許停止となったミニバイクの運転者が、その後、無免許運転で摘発されたのは不当だったとして、さいたま簡裁で受けた無免許運転の略式命令を取り消す手続きをすると明らかにした。

 県警は1月、取り締まり可能な要件を満たす道路として県公安委員会の決定を受けないまま、3カ所の交差点で平成24年以降、ミニバイクの違反を300件以上摘発していたと発表した。反則金の還付など対応している。

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