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回収充電池、ネットで売却 逗子市、職員を停職処分

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 神奈川県逗子市は17日、廃品として市民から回収した使用済みの充電池を、インターネットのオークションサイトで売却したとして、環境クリーンセンターの技術職員(50)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は9日付。

 市によると、技術職員は市長の許可を得ずに平成28年から約760回、オークションサイトに私物の家電などを出品。回収品の充電池714本(7万1400円相当)も含まれていた。「生活の足しにしたかった」と話している。

 環境クリーンセンターはごみ処理施設で、技術職員はごみの仕分け作業に従事していた。

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