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新潟県主任、大麻所持疑い 佐渡署、食品店経営者も

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 新潟県警佐渡署は15日までに、自宅で大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)の疑いで、佐渡地域振興局地域整備部主任の古石優太容疑者(37)=佐渡市新穂長畝=と、食品販売店経営、矢島奨容疑者(38)=同市沢根五十里=を現行犯逮捕した。

 両容疑者の逮捕容疑は、それぞれの自宅で8日、大麻を所持したとしている。

 県警はいずれも自分で使うために所持していたとみて捜査を進める。2人の関係性については「捜査中」としている。

 同局の伊藤義浩地域整備部副部長は「事実であれば厳正な処分が必要で、県民の皆様におわび申し上げる。まじめに勤務していたので驚いている」と話した。

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