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事情聴取中の男性逃走…民泊7階から転落死 大阪

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大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

 13日午後2時ごろ、大阪市浪速区恵美須西の民泊施設7階の一室で、大阪府警浪速署員に事情聴取されていた30代とみられる男性が、ベランダから隣の建物に飛び移ろうとした際に転落し、搬送先で死亡が確認された。

 男性が宿泊していた部屋からは乾燥大麻や注射器などが発見されており、捜査を逃れようと逃走した際に誤って転落したとみて、同署が詳しい経緯を調べている。

 同署によると、同日午後1時10分ごろ、民泊施設の管理人の女性から「チェックアウトせずに寝ている宿泊客がいる」と通報があった。署員らが部屋を訪れ、室内にいた男性と女(29)=大麻取締法違反(単純所持)の疑いで現行犯逮捕=から事情を聴いていたところ、男性が逃走。署員の制止を振り切り、ベランダから隣接するマンションへ飛び移ろうとした際、路上に転落したという。

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