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山梨県警の元巡査、不起訴 酒気帯び容疑で書類送検

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山梨県警本部=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)
山梨県警本部=甲府市丸の内(渡辺浩撮影)

 甲府地検は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検されていた元山梨県警機動隊の男性巡査(22)を12日までに不起訴処分とした。地検は「退職していることなどを考慮した」としている。処分は10日付。

 昨年11月21日夜から翌日未明にかけて、甲府市内の飲食店でビールやハイボールなど十数杯を飲み、同県甲斐市の宿舎までの約7キロ、酒気帯び状態で車を運転したとして、県警が1月27日に書類送検。停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。

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