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強制わいせつ致傷疑いでアルペン会長を逮捕 愛知県警

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水野泰三会長
水野泰三会長

 女性(42)にわいせつな行為をしたり暴行してけがをさせたりしたとして、愛知県警中署は10日、強制わいせつ致傷などの疑いで、名古屋市東区白壁、会社役員、水野泰三容疑者(72)を逮捕した。関係者によると、水野容疑者はスポーツ用品のアルペン(同市)の会長。

 署によると、水野容疑者は「女性と口論になりもみ合いになったが、暴力やわいせつなことはしていない」と供述し、容疑を否認しているという。署は2人に何らかのトラブルがあったとみて経緯を調べる。

 逮捕容疑は昨年11月29日午後、名古屋市中区の宿泊施設の客室で、女性の背後から首を絞めるなどの暴行を加え、体を触るなどのわいせつな行為をしてけがをさせ、さらに女性の現金10万円を盗むなどしたとしている。女性からの相談を受け、署は12月2日に被害届を受理した。アルペンの水野敦之社長は取材に「会長が逮捕されたことは間違いない。事実関係を確認しており、これ以上は答えられない」と話した。

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