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成田空港で足止めの6割が外国人 「対策立てる」と国交相

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交通手段の再開を待つ旅行者ら=成田空港(加藤圭祐撮影)
交通手段の再開を待つ旅行者ら=成田空港(加藤圭祐撮影)

 赤羽一嘉国土交通相は17日の記者会見で、台風15号により成田空港で足止めされ一夜を過ごした利用客約1万3000人について「6割ぐらいが外国人旅行者だった」との推計を明らかにした。多数の訪日客が見込まれる来年の東京五輪・パラリンピックに向け「今回を教訓とし、対策を立てていきたい」と述べた。

 成田空港では9日、首都圏と結ぶ鉄道やバスなど主要交通機関の運休が相次ぎ、大混雑となった。赤羽氏は「情報提供や代替アクセスの円滑な確保について、利用者目線に立ってやらなければいけない」と強調した。

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