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列島、厳しい残暑続く 岐阜・多治見で37・3度

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 日本列島は10日、西日本から東にかけて広く高気圧に覆われ、各地で気温が上がり、岐阜県多治見市では37・6度を観測した。全国926観測点の約7割に当たる681地点が30度以上となり、このうち79地点が35度以上の猛暑日となった。

 東京都心部の最高気温は35・6度に達し、銀座では照りつける日差しを避け、日傘を差して歩く人々が行き交った。

 気象庁によると、他に愛知県岡崎市や前橋市で37・0度、栃木県佐野市で36・8度、浜松市天竜区で36・5度を観測した。千葉県鴨川市は今年最も暑い35・5度となった。北海道豊頃町の31・4度、岩手県釜石市の35・6度、栃木県那須塩原市の33・1度は、各地点の「9月の最高気温」の記録を更新した。

 名古屋市が36・6度、大阪市中心部が35・0度を観測した。

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