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佐賀で病院孤立、院内に油流入 九州北部豪雨

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猛烈な雨による冠水で孤立した佐賀県大町町の順天堂病院。付近には工場から流れ出た油が漂っていた=28日午前11時40分
猛烈な雨による冠水で孤立した佐賀県大町町の順天堂病院。付近には工場から流れ出た油が漂っていた=28日午前11時40分
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 九州北部で降った猛烈な雨で、福岡、佐賀、長崎3県では28日、河川の氾濫や冠水被害が発生し、自治体は救助や被害状況の確認に追われた。佐賀県によると、同県大町町の順天堂病院が冠水のため孤立し、近くの工場から流れ出た油の混じった水が院内に入り始めた。県が被害状況などを調べている。

 気象庁は3県に出していた特別警報を午後3時すぎに解除したが、土砂災害などの恐れが高まっているとして警戒を呼び掛けた。

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