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【動画あり】猛烈な雨に厳重警戒 九州、災害の恐れ

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雨が降りしきる熊本市街=3日午前9時49分、熊本市中央区(安元雄太撮影)
雨が降りしきる熊本市街=3日午前9時49分、熊本市中央区(安元雄太撮影)
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 気象庁は3日、梅雨前線の活動が一段と活発になり、3日から4日にかけて、九州を中心に西日本で雷を伴った猛烈な雨が降る恐れがあるとして、土砂災害や浸水、河川の氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。東日本でも非常に激しい雨が降る可能性がある。気象庁は連日の会見を開き、命を守る行動を求める。

 気象庁によると、梅雨前線が東シナ海から九州を通って日本の東へ延び、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる。前線は3日朝から4日にかけて北上し活発化、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となる。

 3日朝からは九州を中心に西日本で1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降り、24時間の雨量が平年の1カ月分を超える地域もある見込みだ。

 4日午前6時までの24時間予想雨量は、いずれも多い地域で九州南部350ミリ、九州北部300ミリ、四国250ミリ、近畿150ミリ、東海120ミリ、北陸100ミリ。その後の24時間は九州南部200~300ミリ、九州北部、四国、東海100~150ミリ、近畿50~100ミリ。

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