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「新宿の目」壊される 東京・新宿駅西口のオブジェ

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一部分が壊された大型オブジェ「新宿の目」=2日正午ごろ、東京・新宿駅西口地下広場
一部分が壊された大型オブジェ「新宿の目」=2日正午ごろ、東京・新宿駅西口地下広場
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 東京・新宿駅西口地下広場にある大型オブジェ「新宿の目」の一部分が壊れ、警視庁新宿署が器物損壊容疑で捜査していることが2日、分かった。

 新宿署によると、オブジェの右側に約20センチの傷が付き、破損した部分が付近に落ちていた。経年劣化によるものではなく、人為的に壊されたとみられる。6月上旬、通行人から交番に「壊れている」と情報提供があった。オブジェを所有する小田急電鉄が連絡を受け、被害届を提出した。

 新宿の目は地下1階のビル外壁に設置されている。

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