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30日昼まで阪神高速環状線などの全面通行止め続く G20首脳離日で

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サミットのため封鎖された阪神高速道路=令和元年6月27日午前8時34分、大阪市西区(共同)
サミットのため封鎖された阪神高速道路=令和元年6月27日午前8時34分、大阪市西区(共同)

 大阪市で29日まで行われた20カ国・地域(G20)首脳会議で、大阪府警は同日、複数の首脳らが30日に離日するため、阪神高速環状線などの全面通行止めが30日早朝から正午ごろまで続く見込みと明らかにした。

 府警によると、環状線や、大阪市から関西国際空港へ向かう湾岸線などの通行止めは午前6時半ごろから始まり、正午ごろに解除。27日から4日間にわたって実施された大規模な交通規制が終わる見通し。

 ただ、正午ごろまでは湾岸線に加え、関空への連絡橋も首脳らの移動に伴って長時間通行止めとなる可能性があり、府警は引き続き車の利用自粛を求めている。

 一方、サミット初日の28日には、晩餐会(ばんさんかい)が開かれた大阪城公園周辺の一般道が午後5時ごろから29日午前0時半ごろまで、途中約10分間の解除を挟んだものの、長時間にわたって通行止めとなった。首脳らの個別会談などが長引いた結果、阪神高速環状線などの全面通行止めも29日午前1時40分まで続いたという。

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