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EEZで検査忌避疑い 中国の船長逮捕、横浜海保

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 横浜海上保安部は9日、日本の排他的経済水域(EEZ)で停船命令に従わず逃走したとして、漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、中国漁船の船長の男(40)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は9日午後、小笠原諸島・聟島(むこじま)(東京)の西方沖約150キロのEEZで、巡視船の停船命令を拒否して逃げ続けたとしている。

 海保によると、漁船は中国人計7人が乗船。6日午前に小笠原村の漁師が発見し、海保が捜索していた。船内からは刺し網が見つかり、海保は違法な操業がなかったかも調べる。

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