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脱税で愛知の住職を在宅起訴 FXの利益2億円無申告

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 名古屋地検特捜部は13日、約3100万円を脱税したとして、所得税法違反の罪で愛知県犬山市にある常満寺の難波俊介住職(46)=同市=を在宅起訴した。認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、外国為替証拠金取引(FX)などへの投資で得た利益を申告せず、2016年までの3年分で約2億2千万円の所得を隠し、所得税計約3100万円を脱税したとしている。

 名古屋国税局が今年4月までに、同法違反の疑いで名古屋地検に告発していた。

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