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お化け屋敷解体中に転落、興行主が死亡

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 福島市の福島稲荷神社で6日から開催されていた秋の例大祭で興業を行った「お化け屋敷」を解体中、興行主が脚立から転落し10日、死亡が確認された。

 福島署によると、死亡したのは、東京都町田市の興行師、宇野初太郎さん(65)。9日午前10時20分ごろ、福島市新町の新浜公園駐車場で興行を終えた「お化け屋敷」に使ったやぐらを解体していて、高さ1・7メートルの脚立から転落。病院に搬送されたが、頭を強く打ち、10日午前5時半ごろ、死亡した。

 同署によると、宇野さんは解体業者らと一緒に作業していたが、転落を目撃した人はいなかった。事故原因などを詳しく調べる。

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