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頭から流血の男性死亡 宮城 道路で立ち尽くす

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 宮城県警遠田署は29日、22日に同県美里町の路上で頭から血を流して立ち尽くしていた職業不詳、木村護さん(60)=同県大崎市=が死亡したと明らかにした。死因は頭部打撲による頭蓋内損傷。同署が経緯を調べている。

 司法解剖の結果、頭部以外に大きな外傷はない。署は事件性は低く、転倒などの可能性があるとみている。

 木村さんは22日、歩道で自転車のハンドルを握って立ったままの状態で見つかり、搬送先の病院で28日に死亡した。

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